★希少な山形県産来迎寺在来種秋そば販売開始しました!!
かつては最上川の舟運で栄えた山形県北村山郡大石田町。
明治以降に来迎寺地区で代々守り続けられてきた在来種【来迎寺在来】
最上川沿いに広がる圃場は、昼と夜の寒暖差が大きく、朝晩に立ちこめる最上川の川霧が、「来迎寺在来」を香り高いそばへと育て上げています。
やや粗めで色調は丸抜き石臼挽き粉に比べ濃いめ、甘皮・ホシが入る麺帯になります。風味の強さと、打ちやすさのバランスの良さが特徴です。
特にせいろそばがおすすめです!!
挽き割りとは?
★丸抜き・・・・・・・・・・・・・・そば殻を完全に取り除いたもの(そば殻は入らない)
★挽き割り・・・・・・・・・・・・・粉砕機で挽き割るため一枚殻が残る。(そば殻が残る)
そのため挽き割り粉は、そば殻が少量入る製粉の為、絶妙な色合い・食感・味を生み出します。
また、ホシが麺帯に出て、見た目のそばらしさも生まれます。
色調は丸抜き粉に比べ濃いめですが、風味の強さとのど越しの良さ、打ちやすさのバランスの良さが特徴です。
ホシが適度に入り、風味豊かなそばが出来上がります。
特にせいろそばがおすすめです!!
・原材料名:令和6年産‼山形県産来迎寺在来種
・製粉方法:割れ抜きからの石臼挽き
・篩い:30メッシュ
・加水率の目安:☆二八⇒47%~52%(冬季)※季節や環境により変化します
・賞味期限:四ヶ月
・保存方法:高温・高湿・直射日光を避け、冷暗所で保存して下さい。
※夏季は冷蔵保存で、開封後はお早めにお召し上がり下さい。
※賞味期限はあくまでもおいしくお召し上がりいただくための目安です。